シンガポール・東京で健康経営優良法人のヘルスリテラシー向上・メンタルヘルス対策のコンサルティング

 

 
 
 
 
 

総合内科専門医によるヘルスリテラシー教育

ジャパンケアコンサルタンツは、医学博士号を所持する医師のみならず、薬剤師、正看護師、労働衛生コンサルタントにより運営されています。当社には、一般病院やクリニック、そして産業医との大きな違いがあります。それは、慢性疾患予防に関する情報の提供のみならず、現在治療中の病気に関する些細な疑問や不安に対して、総合内科専門医が対応するということです。

 

日本の医療制度の課題

日本の医療制度の課題として挙げられることに、医師免許が更新制でないことがあります。これは、医学部を卒業して医師国家試験に合格しさえすれば、生涯にわたってキャリアに関係なく、医師として診療することができるということです。

 

さらに、自由標榜制といって、実際には診療経験がなくても、内科、外科、さらには眼科、耳鼻科といった看板を自由に掲げることができ、治療内容のチェックを受けることなく、診療することが可能ということも問題とされています。

 

さて、皆さまは体調不良で病院やクリニックを受診する際、認定医とか専門医という医師の専門性について、どの程度意識されているでしょう。

 

あなたは内科医の診療を受けていますか?

高血圧や糖尿病などの生活習慣病や慢性疾患の場合、一般的には内科で対応することになります。しかし、看板に内科と表示されているからといって、診療している医師が必ずしも内科の認定医や専門医であるとは限りません。

 

日本内科学会では、優れた内科臨床医を育成するため、認定医制度を発足させ、一定レベル以上の実力を持ち、信頼される内科医を認定内科医として認定し、さらに高い水準の内科診療能力を備えた認定内科医を総合内科専門医として認定しています。(日本内科学会ホームページより)

 

要するに、内科を専門とする医師は、まず日本内科学会に入会し、一定期間の研修後、書類審査と試験を受けて合格すれば、認定内科医となります。さらに臨床経験を重ねた後、再び書類審査と試験を受けて、合格した者だけが、総合内科専門医になれるということです。

 

では、米国国際内科学会はどうでしょうか。同学会日本支部ホームページによりますと、正会員になるには、「内科専門医としての経歴を審査したうえで入会が許可され、会員になることは、最高水準の医療やリサーチに献身したということ、素晴らしい臨床能力を発揮して、社会貢献を行っていると同僚が認めたということを表している」とあります。さらに、上級会員は、「清廉な人物で、内科領域で卓越した能力を示し、医学的な功績や優れた学識を示したと、同僚達に認められて初めて達成できる名誉ある地位」とあります。

 

医師は2年に1回、厚生労働省に届出登録することが、医師法で定められています。平成28年12月31日現在、全国の医師数は319,480人となっています。平成30年1月31日現在、日本内科学会会員数は、111,488人です。日本の医師のうち、正式に内科学会に所属しているのは、全医師の約3人に1人以下ということです。

 

この11万人を超える日本内科学会会員のうち、米国国際内科学会の上級会員に認定されているのは、2018年9月時点、335人となっています。

 

当社代表の市堰は、日本内科学会より総合内科専門医、そして米国国際内科学会より上級会員の認定を受けています。各企業様からの相談内容については、当社スタッフ全員で検討しておりますが、全ての案件において、代表自らがコンサルティングを行います。どうぞ安心してご依頼ください。

 

当社スタッフの思い

当社代表がスタッフに繰り返し言うことは、相談者様が、


1 自身の健康状態や病気に関する知識を高め、医師と対等の立場で自らにとって最適な医療を選択できるようにすること


2 患者さんにとって最適な医療機関で、良好な医師・患者関係を築き、安心して自身が望まれる治療に専念できるようにすること

 

ということです。

 

なお、当社は、病院やクリニック、その他医療機関と競合するものではありません

 

相談者様が、より良い医療にアクセスできるよう、病院やクリニックと補完しあうことがミッションだと思っております。

 

相談者様が、自身の健康管理について、医師・病院と良好な信頼関係を築き、安心して納得のいく治療を受けることができるようサポートしていきたいとスタッフ一同考えております。