よくあるご質問

 

Q シンガポールと東京以外の地域でも申込できますか?

A 現在は、シンガポールおよび東京都内の企業のみ対象とした、コンサルティングを提供しています。


Q 個人でも申込できますか?

A 現在は、企業のみ対象に、セミナーその他の申込を受け付けております。

 

Q 生活習慣病セミナーは必ず3つ申込しなければいけませんか?

A 高血圧、糖尿病、脂質異常症と合わせた申込が多いですが、1つからでも受け付けております。

 

Q サービスの流れを教えてください

A お問合せの後、経営者または担当者の方に連絡させていただきます。ご相談内容に応じて、面談またはメールにて、セミナーの内容、日程、料金、その他コンサルティング内容等について、説明させていただきます。

 

Q 病気について、相談した場合、どちらかの病院を紹介されるのでしょうか?

A 検査や治療に最適な病院は、個人の価値観、考え方、生活環境などで、異なります。各企業様や社員の方の希望に応じて、提案させていただきます。当社から、特定の医療機関に誘導することは、ありません。

 

Q どのような相談が多いのですか?

A 医学・医療面では、生活習慣病、その他慢性疾患に関する相談が多いです。「薬が多すぎて困っている」「かかりつけ医がよく説明してくれない」「内服している薬が効かない気がする」「薬を変えて欲しいのに聞いてくれない」「病状の説明が、専門用語ばかりでわからない」「検査結果の説明が、よくわからない」「医者を変えたい」等々、多種多様な訴えを聞きます。検査データや投薬内容を見せてもらい、次の受診時にかかりつけ医にどのように質問すればよいか、病気の治療のために何が重要かといったことを説明します。

 

Q 料金はどれくらいかかりますか?

A 会社との契約になりますので、相談者様個人にかかる費用負担はありません。

 

Q どんな場合にセカンドオピニオンが役に立つのでしょうか?

A 日本人の患者さんの場合、他の医師の意見を聞くと「主治医が気分を害するのではないか」と気にする方が多くいらっしゃいます。しかし、エビデンスに基づいた治療を行っている医師であれば、不安なまま治療に来られるよりは、「患者さんに納得して治療を受けてもらいたい」と思っているのが普通です。自分の病気を治療する上で、意思決定に困っている場合は、セカンドオピニオンを利用するのも大切なことだと思います。

 

Q 家族のことも相談してよいでしょうか?

A 経営者、社員の中には、両親等ご家族が受けている治療に関する、不安や不満を持っている方が多くいらっしゃいます。ご家族の方の検査データや投薬内容を見せてもらい、相談者様の疑問に答えます。

 

Q 産業医になってもらえますか?

A 当社は、企業の社員の方のヘルスリテラシー向上・意思決定のサポートを専門に請け負っており、直接の産業医契約は結んでおりません。

 

Q 産業医を斡旋してもらえますか?

A 当社は、直接産業医を斡旋する業務は行っていません。適切な産業医というのは、それぞれの企業ニーズによって異なります。各企業にあった産業医を見つける際の助言、判断材料、その他条件について、アドバイスを提供しております。

 

Q 医療コーディネーターとの違いは?

A 当社は、企業の健康コンサルティングを行っていますが、複数の専門医が従事しており、相談者の話を聞いた段階で、どのような病気の可能性があるか、どのような検査や治療が必要になるかといったことの推測がつきます。その上で、受診の必要性の有無、予防のための生活習慣、受診が必要な場合はどのような医療機関が適切か、どの分野の専門医の治療が必要か、といった医療に関する専門的な意見を提供しています。

 

Q かかりつけ医との違いは?

A 当社はクリニックではなく、コンサルティングを主体に行っているため、直接の検査や投薬は行っていません。かかりつけ医がいる場合は、相談者とかかりつけ医がより良い関係を築き、効果的な医療が実現するようサポートしています。治療が必要にも関わらず、かかりつけ医がいない場合は、適切な医療期間を見つけるためのサポートをしています。